7〜8月 ゆいっこブースのスタッフさん募集!

この夏も、「ゆいっこ」のブースを出させていただけることになりました。
ご都合のつく時間だけで結構です。ぜひ、ご参加ください。

 

7月30日(土) 17時〜21時

     「下倉田町内会 納涼祭」ブース
ところ:永勝寺少年広場(下倉田町1021)

 

8月3日(水) 15時〜21時半

     「宅建協会西部支部サマーフェスタ」ブース
ところ:大さん橋ホール(中区海岸通1−1−4)

 

8月4日(木) 15時〜21時

     「かじむら充夏祭り」ブース
ところ:泉区中田町宮ノ前公園内(泉区中田東4−58)

 

8月20日(土) 15時〜21時

     「幸ヶ丘自治会 夏祭り」ブース
ところ:ふたば幼稚園(下倉田町1468−1)

 

【昨年の夏祭りブースの様子】

 

↓「宅建協会西部支部サマーフェスタ」ブース

ゆいっこブース

 

↓「かじむら充夏祭り」ブース

ゆいっこブース

 

↓「幸ヶ丘自治会 夏祭り」ブース

ゆいっこ幸ケ丘ブース

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熊本震災「現地の声を聴く会」を開催しました

ゆいっこ横浜が連携して活動している「ひとくまねっと」さんが活動の報告と、横浜からの支援に謝辞を伝えに来てくださいました。


今回お話してくださったひとくまねっと事務局の本田節さんは、さかい学が松下政経塾時代に地域づくりでお世話になった「熊本の姉さん」ともいえる方です。

本田節さんからは、被災地の現状報告だけでなく、後方支援についても多くのお話をいただきました。
例えば、震災直後からなぜ多くの方々が活動に参加できたのか、避難所にはどのような人が必要なのか、大都市・横浜で生活する私たちにとって、震災のときどのような活動が求められるのか、とても考えさせられるものでした。

 

【参加者の声】

・地域づくりは「ひとづくり」から始まるんですね。ひとくまねっとさんたちが即座に活動できたのも、30年近く「地域づくり、ひとづくり」をしてきたからこそ、そのネットワークの力があったからこそだと感じました。
・役所頼みではない「自立した避難所」を運営することが、早く次の自立を促していくのだと感じました。しかし、今、横浜で震災が起きた時、避難所で誰がリーダーになって避難所を運営していくのか、話を伺っていて疑問に思いました。
・高齢者がとても地域で生き生きと活躍し、今回の震災でもその知恵と経験と技が被災地をサポートしていたと知り、これからの高齢社会の在り方を改めて考えさせられました。

 

報告する本田節氏

 

↓さかい学が松下政経塾時代から一緒に活動してきた、写真家の長野良市さんがつくった記録写真集・「熊本地震 阿蘇の被害報告 ゼロの阿蘇 VOL.1」

 

長野良市氏の写真集

 

↓さかい学からも現地の状況や国の支援についてお話させていただきました

 

さかい学

 

↓参加者から支援金の贈呈

 

支援金を贈呈する参加者

 

↓参加者からも、震災の体験談が出ました

 

震災体験を話す参加者

 

集合写真

 

↓報告会後の懇親会でも、様々な話が出ました

 

懇親会

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熊本支援募金活動をしました

ゆいっこ横浜と連携して熊本県で活動をしている「ひとくまねっと」さんの報告会を聞く前に、戸塚の駅頭で募金活動を行いました。
みなさまからお預かりした支援金は25,314円でした。避難所での炊き出しなどに活用させていただきます。
ありがとうございました。

 

ゆいっこ募金活動

 

ゆいっこ募金活動

 

ゆいっこ募金活動

 

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「復興応援ツアー」報告会を開催しました

今年の「復興応援ツアー」の報告会を行いました。

ツアーに参加した方だけでなく、参加できなかった方や、過去に被災地に足を運んだ方にもご参加いただき、復興の現状を報告し、自分たちに何ができるかを話しました。

 

↓みなさんからのご意見や質問に答えたり、逆に参加者に質問をするさかい学。

 

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【参加者の声】

 

・自分の目で見てきて、そのことを周囲の人に話して回ってみると、東北の震災が「すでに終わったこと」になっていることを知りました。自分も大槌に行くまでは相だったような気がします。

・訪問先のどこに行っても、「ゆいっこさんにはとってもお世話になってます」と言われました。ゆいっこがここまでつながってきたからなのだと実感しました。

・地元でのゆいっこの活動(物産の販売)に協力していきたいと思いました。

・「サンガ岩手」さんがやっている藍の木を植えて、育てて、染め物に使うという藍染プロジェクトに、「東北の未来」を見た気がしました。

・大きな堤防はできていたけれど、人の声の聞こえる街になることが復興なのでは?と感じました。

・地域のお祭りを手伝ってますが、小槌神社で見た神輿はすごかった。みこしの担ぎ手がたくさんいるって聞いて、うれしかった。

・町内でやるイベントに、大槌をどう絡ませられるかを考えてみたい。

・ツアーに参加して、「顔の見える、息の長い支援」ってこういうことなんだなと思いました。

 

↓大槌で購入した藍染のスカーフを紹介する参加者

 

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↓地域の活動と復興支援をうまく組み合わせる方法を発表する参加者

 

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↓みなさん、ありがとうございました!

 

ゆいっこツアー報告会

 

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「復興応援ツアー」報告会 開催します

今年も交流事業の一環として岩手県大槌町への「復興応援ツアー」を開催しました。
今回も参加された皆さんが現地を見、現地の方々と交流する中で、たくさんの出会いがあり、それぞれの思いを持ち帰ってきてくださいました。
そのお話や意見交換をする会です。

大槌に行ったことがある方も、まだ行ったことのない方も、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:6月21日(火) 18:30〜 

場所:さかい学事務所
   
(戸塚区戸塚町142 鈴木ビル3階 戸塚小学校正門前)

参加費:1000円(軽食代)

※会場の都合上、定員を20名様とさせていただきますので、ご了承ください。そのため、報告会への参加ご希望の方はご連絡いただきますようお願い申し上げます。
 

【問い合わせ・お申し込み先】
ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部(さかい学事務所内)
メール:info@sakaimanabu.com
(大文字で表記されていますので、小文字に直してアドレス入力をお願いします)
TEL:045−863−0900
 

ツアーレポートもご覧ください。
 

復興応援ツアー2016(前篇)

復興応援ツアー2016(後篇)

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