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【横浜都筑支部】いらない選挙カーを被災地へ
 多くの地方議員にとって選挙カーは4年に一度しか使いません。

議員1人が今できる最も有効な復興支援として、眠っている選挙カー、使わない選挙カーを被災地に送ろうと「使わない選挙カーを被災地に送ろう」プロジェクトを発足させました。

現在、全国の議員に参加を呼びかけています。緊急時や配給のアナウンスができる拡声器がついている選挙カーは、ガソリンの供給が安定してきた今、被災地で最も必要なものの1つとなっています。


選挙が終わった5月1日、選挙カーに支援物資を載せ、岩手県に届けに行きました。

大量の車が津波に流され、今被災地では、被災者やボランティア、自治体職員の足となる車が不足しており、選挙カーを4年間、使ってもらうことにしました。スピーカーの付いた選挙カーは、何かと役に立つはずです。

騒音、渋滞の原因になる選挙カーには、運転手代やガソリン代など合わせて、候補者一人当たり約2030万円の税金が使われています。

その恩返しとして、うるさい、連呼しかできない、無駄なガソリンと税金を使う、都会の選挙ではまさに迷惑でしかなかった選挙カーに、名誉を挽回できる機会が巡ってきました。

 


■プロジェクトの概要


選挙カーは、「いわて・結いっこ」を通じて、被災地でのニーズにあわせて、個人や支援団体、自治体などに貸し出し、または、寄付されます。


趣旨に同意してくださる方は、名前、住所、電話番号、FAX番号、選挙カーの車種・台数、保険適用の有無・貸し出しか寄付のいずれを希望するかを明記して、

kusamatsuyoshi@yahoo.co.jp)にお送りください。後ほど、こちらから連絡します。

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