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7月豪雨支援募金 ご報告32(現地レポートー2)

『ひまわり亭』の中の様子をご報告します。

 

ひまわり亭内には支援物資が衣類・生活雑貨などに分類されて並べられており、被災された方々が必要に応じていらっしゃいます。しかし、多くの家庭では自動車が使えなくなったため、今後はゆいっこの車が物資を必要とするご家庭に配っていきます。

 

支援物資のそばには、たくさんのメッセージ(写真は貼られているメッセージのほんの一部)。

 

キッチンでは朝からたくさんの方々が手伝いに来ています。コロナの影響で県外のボランティアさんが参加できないなか、今まで一緒に地域づくりの活動をしてきた仲間たちが毎日応援に駆けつけています。

 

この方は熊本地震で被災された地域づくりの仲間。「あのとき、助けてもらったから、今度は私たちが」と来ているそうです。ちなみに、この女性は熊本地震の経験を話してほしいと横浜市内の区役所から依頼を受け、講演されたそうです。

 

熊本県立大学の先生と学生さんが木枠を組み立てて棚を製作中。細く、軽く、それでいて頑丈なため、熊本地震の際にも、棚、ベッドなど様々な用途で活用されてきました。

 

ゆいっこの物資を南阿蘇村から運んでくださっていた『学び舎』の長野良市さんが、発災後から取り続けてきた写真と動画で災害状況を説明。長野さんご自身も先の熊本地震で被災されています。(現地の様子は長野良市さんのFacebookからもご覧になれます

 

昼食の配布を終わらせ、ひまわり亭で昼食。この日も県内遠方から応援に来た方々がたくさんいらっしゃり、みんなで情報交換をしました。

 

ひまわり亭がオープンした時からずっとひまわり亭を見守ってきた800圓發△襦屬じ馬」が今回の豪雨で八代港まで流されてしまいました。

発見され先日戻ってきたきじ馬は「ド根性きじ馬」と呼ばれ(記事はこちらをご覧ください)、今回横浜から贈ったゆいっこカーも『ド根性きじ馬号』と命名され、明日から集まった物資を配って回るそうです。

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